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help リーダーに追加 RSS 浦臼町 新そば収穫祭へ行く

<<   作成日時 : 2006/09/24 16:42   >>

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家からバイクで約1時間半、絶好の秋晴れで浦臼まで裏道はほとんど車両の通行がなく、道路独り占め状態だった。
北海道は幹線道路を外れると恐ろしいほど車が通りません♪
今の時期の北海道は朝晩は冷えるのですが、晴れると日中は暑いくらいで、バイクに乗る場合服装が難しい。

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会場へ歩く人

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蕎麦なんてあっという間に食べてしまうものなので椅子やテーブルが虚しいと思いませんか??
どのテーブルの上も閑散としています♪
僕はもちろん立ったまま食べました。空いているテーブルを探して椅子に座る間に食べてしまえますね。(その程度の量しかない)

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発砲スチロールの容器は実に味気ない。
もりそばの容器は写真には撮っていないのですが、コンビニのと同じ♪
値段はどの店もかけそば400円、もりそば400円で、それにてんぷらとか具が乗ると500円〜600円になります。

量は少ないですね、あちこちの店で3杯食べてもお腹がいっぱいにならず。
でもさすがにある程度歯ごたえはあり、シコシコしていてスーパーなどの茹でそばよりは美味しかったです。

12ある同好会の方が出店していて、そのうち3店で食べると浦臼町特産のワインなどが当たる抽選が受けられます。(ハズレました♪っていうかこういう抽選当たったことない)

ただし茹で時間の関係からか、どこの店も麺が細かった。
僕は太いのが好きなので自分で乾麺を買ってきて自分で茹でたほうが美味しいかも。

スーパーなどで売っていて比較的何処でも入手容易な乾麺なら山形の小川製麺「味のそば」が一番美味しいです。
150グラムの束が三つ入っていて、一回に食べる量として150グラムはベストですね。
乾麺なのに塩をほとんど使っていないので、茹でた後の茹で汁(そば湯)を飲めることも素晴らしい。
太麺だし蕎麦ならこれだけ食べていれば僕は大満足で、それほど美味しい蕎麦ですね。

北海道であれば幌加内蕎麦とか新得蕎麦とか有名どころがあるのですが、麺が細いと美味しいのか美味しくないのか僕はよくわからないです。

おまけに北海道は汁の色が濃いので食べる気力がそれだけで失せます。
色が薄いのは醤油は薄口のを少なめで、鰹節と昆布でしっかりダシをとっているからで、北海道から北前船で北陸に運ばれた昆布が北陸から関西へ伝わり今の関西風のダシになったのだと思われます。
しかし昨今は化学調味料がありますので本当のところはわからないですね。

折角麺が良くても関西味に慣れた人に言わせると、汁で台無しになっていることに気がつかない道産子って(自分も道産子だけど母親が香川県出身)

味音痴(濃い味が好きな人が多い)♪で井の中の蛙大海を知らず!と憎まれ口の一つも言いたくなります。

さすがに昨今は札幌に讃岐うどんのチェーン店が進出してきて、その汁の色の薄さに新鮮な感動を覚えている人も多いでしょうが薄口醤油、大きなスーパーでもあまりないですね。
関西ではヒガシマル醤油が有名ですが、北海道では見たこと無い。

江戸の落語に「生きてるあいだに一度でいいから蕎麦にツユをたっぷりつけて食いたかった」
というのがあります。

高価な鰹節や昆布を使ったツユの消費を抑えようと、蕎麦はツユに少しだけつけて食べるのが粋だと宣伝したのでそうなったようなんですね。


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来年も天気が良かったら、ツーリングがてら来たいですね。
蕎麦と日本酒は相性バッチリですが
でも飲酒運転になるので酒が呑めないし♪
秋晴れでないともう来ないかも。

う〜〜ん

ふと思ったのですが

蕎麦って祭りの主役としてはちょっと物足りないですね。

もう一工夫欲しい♪









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